音の日

好きな音楽、その他趣味のこと

エアロスミス『Jaded』

今日はAerosmith『Jaded』について。 アルバム「JUST PUSH PLAY」収録。この曲はアメリカのHR/HMバンドAerosmithが2001年に発表したロックチューンです。 とても素朴なロック。従来のエアロの曲と比較すると、超ポップより。なのですがAメロまで穏やかでもサ…

イングヴェイ・マルムスティーン『Never Die』

今日はYngwie Malmsteen『Never Die』について。 アルバム「The Seventh Sign」収録。この曲はスウェーデンのHR/HMミュージシャン、Yngwie Malmsteenが1994年に発表したネオクラシカルメタルです。 ジャカジャカ鳴りまくるリフがクールな曲。イングヴェイ作…

Janne Da Arc『RED ZONE』

今日はJanne Da Arc『RED ZONE』聴いた感想を。 この曲は、日本のロックバンドJanne Da Arcが1999年にリリースしたプログレッシブ・ロックです。 バラエティ番組「ネプいっ!」のEDテーマとしても知られています。 非常に高度な演奏によるテクニカルロック曲…

イン・フレイムス『Embody the Invisible』

今日はIn Frames『Embody the Invisible』を聴いた感想を。 アルバム「Colony」収録。この曲は、スウェーデンのHR/HMバンドIn Framesが1999年に発表したメロディックデスメタルです。 「Stand Ablaze」と並ぶイン・フレイムスの代表曲。「Stand Ablaze」が哀…

アンスラックス『Gung-Ho』

今日はANTHRAX『Gung-Ho』について。 アルバム「Spreading the Disease」収録。(邦題:狂気のスラッシュ感染) この曲は、アメリカのHR/HMバンドANTHRAXが1985年に発表したスラッシュメタルです。 アンスラックス全作品の中でも1、2を争う衝撃度の曲。チャー…

スピッツ『渚』

今日はスピッツ『渚』について。 この曲は日本のロックバンド、スピッツが1996年にリリースしたポップロックです。 﨑山龍男(Ds)のドラムが凄まじい曲。ファンの間では「ドラム音がリフ」と評される程メロディックなビートで、本作の中枢を成していると言っ…

Vow Wow『Mountain Top』

今日はVow Wow『Mountain Top』を聴いた感想を。 アルバム「Mountain Top」収録。この曲は、日本のHR/HMバンドVow Wowが1990年に発表したメロディアス・ハードロックです。タイトルの読みは「マウンテン・トップ」。 「音」が極めて研ぎ澄まされた曲。収録ア…

アリス・クーパー『School's Out』

今日はAlice Cooper『School's Out』について。 この曲はアメリカのHR/HMバンドAlice Cooperが1972年にリリースしたハードロックです。 生粋のハードロックというべき曲。元々はグレン・バクストン(Gt)の生み出したギターリフを元に色んな要素を足していって…

アヴェンジド・セヴンフォールド『Afterlife』

今日はAvenged Sevenfold『Afterlife』について。 アルバム「Avenged Sevenfold」収録。この曲はアメリカのHR/HMバンドAvenged Sevenfoldが2007年に発表したメタルコアです。 ギターが大活躍する曲。入りのヴァイオリンの直後に流れるシニスター・ゲイツ(Gt)…

Sex Machineguns『サスペンス劇場』

今日はSex Machineguns『サスペンス劇場』について。 この曲は、日本のHR/HMバンドSex Machinegunsが2005年にリリースしたパワーメタルです。 マシンガンズとしてはおそらく初の、ストリングスを使用した曲。ストリングスといっても北欧メタルのような壮大さ…

アクセプト『Bound to Fail』

今日はAccept『Bound to Fail』について。 アルバム「Metal Heart」収録曲。この曲は、ドイツのHR/HMバンドAcceptが1985年に発表したパワーメタルです。 バーバリズムに溢れているのに、どこか上品なところが魅力的な曲。ウド・ダークシュナイダー(Vo)の個性…

東京事変『OSCA』

今日は東京事変『OSCA』について。 この曲は日本のロックバンド東京事変が2007年にリリースしたポップロックです。 亀田誠治(Ba)のベースがエキサイトする曲。大抵ロックバンドは、ボーカルかギターが花形と思われがちですが、本作では特にベースが熱を放っ…

シャム・シェイド『NEVER END』

今日はSIAM SHADE『NEVER END』を聴いた感想を。 この曲は、日本のロックバンドSIAM SHADEが1998年にリリースしたロックチューンです。 邦ロック界においてかなり革新的な曲。というのも日本のシングル曲としてはおそらく初めて、ロックに5/4拍子(Aメロ)を取…

アイアン・メイデン『The Evil That Men Do』

今日はIron Maiden『The Evil That Men Do』について。 アルバム「Seventh Son of a Seventh Son」収録。この曲はイギリスのHR/HMバンドIron Maidenが1988年に発表した正統派へヴィメタルです。アルバムの邦題は「第七の予言」。 雄々しくも哀愁がある曲。メ…

ナイトメア『the WORLD』

今日はナイトメア『the WORLD』を聴いた感想を。 この曲は日本のロックバンド、2006年に発表したロックチューンです。アニメ「DEATH NOTE」のOPテーマとしても有名。 直線的な中にも、細やかなテクニックが散りばめられた曲。テンポが速いので力押しのロック…

ムック『ママ』

今日はムック『ママ』について。 アルバム「葬ラ謳」収録。この曲は日本のロックバンド、ムックが2002年に発表したロックチューンです。アルバム名の読みは「ほむらうた」。 攻撃的なようで儚い曲。アップテンポに妖しいメロディをのせる、という曲構成はム…

アーチ・エネミー『The Immortal』

今日はArch Enemy『The Immortal』について。 アルバム「Burning Bridges」収録。この曲は、スウェーデンのHR/HMバンドArch Enemyが1999年に発表したメロディックデスメタルです。 ツインギターによるソロが凄まじい曲。プレイはマイケル・アモット(Gt)(兄) …

Gackt『 RETURNER 〜闇の終焉〜 』

今日はGackt『RETURNER 〜闇の終焉〜』について。 この曲は、日本のシンガー・ソングライターGacktが2007年にリリースしたハードロックです。アメリカで公開された映画「プレステージ」の日本版テーマソングとしても有名。 とても密度の高い曲。4分そこそこ…

デヴィッド・ボウイ『Life On Mars?』

今日はDavid Bowie『Life On Mars?』について。 アルバム「Hunky Dory」収録。この曲は、イングランド出身のシンガー・ソングライターDavid Bowieが1971年に発表したエレクトロニカです。 まるで寄り添うような歌詞が美しい曲。フランク・シナトラの「May Wa…

マイケル・シェンカー・グループ『Cry For The Nations』

今日はMichael Schenker Group『Cry For The Nations』について。 アルバム「Michael Schenker Group」収録。(邦題:神【帰ってきたフライングアロウ】)この曲は、HR/HMバンドMichael Schenker Groupが1980年に発表したハードロックです。 マイケルがソロパー…

マルーン5『This Love』

今日はMaroon 5『This Love』について。 アルバム「Songs About Jane」収録。この曲は、アメリカのロックバンドMaroon 5が2002年に発表したポップバラードです。 第48回グラミー賞「最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループ」を受賞曲。とても粋な…

キング・クリムゾン『Fallen Angel』

今日はKing Crimson『Fallen Angel』を聴いた感想を。 アルバム「Red」収録。この曲はイングランドのHR/HMバンドKing Crimsonが1974年に発表したプログレッシブ・ロックです。 キング・クリムゾン式バラード曲。クリムゾンと言えば、言わずと知れたプログレ…

エドガイ『Down to the Devil』

今日はEdguy『Down to the Devil』について。 アルバム「Hellfire Club」収録。この曲は、ドイツのHR/HMバンドEdguyが2004年に発表したパワーメタルです。アルバム名の読みは「ヘルファイア・クラブ」。 トビアス・サメット (Vo/Key)の歌うボーカルラインが…

オアシス『Live Forever』

今日はOasis『Live Forever』について。 アルバム「Definitely Maybe」収録。この曲は、イギリスのロックバンドOasisが1994年に発表したポップロックです。 魂のこもった明るさに満ちた曲。作詞、曲共にノエル・ギャラガー(Gt)。「たぶん、すべての夢は叶え…

Dir en grey『The World of Mercy』

今日はDir en grey『The World of Mercy』について。 この曲は、日本のロックバンドDir en greyが2019年にリリースしたロックチューンです。読みは「ザ・ワールド・オブ・マーシー」。 演奏時間10分を越える大作。前作、前々作のシングル「詩踏み」と「人間…

ガンマ・レイ『Lust for Life』

今日はGamma Ray『Lust for Life』について。 アルバム「Heading for Tomorrow」収録。この曲は、ドイツなHR/HMバンドGamma Rayが1990年に発表したパワーメタルです。 スリリングで華やかな曲。イントロのギターのタッピングからドラムの連打など、まるでピ…

ニルヴァーナ『In Bloom』

今日はNirvana『In Bloom』を聴いた感想を。 アルバム「Nevermind」収録中。この曲は、アメリカのロックバンドがNirvana1991年に発表したグランジです。 色んな意味でとてもへヴィな曲。アルバム中では、ニルヴァーナの代表曲「Smells Like Teen Spirit」の…

摩天楼オペラ『Murder Scope』

今日は摩天楼オペラ『Murder Scope』を聴いた感想を。 この曲は、日本のロックバンド摩天楼オペラが2009年にリリースしたロックチューンです。 悠(ユウ)(Ds) のドラムが暴れる曲。速さとテクニカルさが混在していて、いわゆるネオヴィジュアル系と呼ばれる…

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー『Sucker Train Blues』

今日はVelvet Revolver『Sucker Train Blues』について。 アルバム「Contraband」収録。この曲は、アメリカのHR/HMバンドVelvet Revolverが2004年に発表したポスト・グランジです。 ギュルギュルとしたスラッシュ(Gt)のギターソロが光る曲。言わずと知れたガ…

ジューダス・プリースト『Beyond the Realms of Death』

今日はJudas Priest『Beyond the Realms of Death』について。 アルバム「Stained Class」収録。この曲は、イングランド出身のHR/HMバンドJudas Priestが1978年に発表したロックバラードです。 HR/HMバンドの音とは思えない程、音色が澄んだ曲。出だしのアコ…